2021.05.01 Work

河原吉伸氏 顧問就任について

システム開発、画像処理およびAI (人工知能)、 IoT 技術の研究・製品開発を展開する株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表:仙敷久善、以下アプリズム)は、
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所教授 河原吉伸氏を顧問に迎えました事をお知らせ致します。

河原吉伸氏は、九州大学や理化学研究所を拠点に、機械学習の基礎研究や、その科学工学分野への応用研究に取り組み、
令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞をはじめ、
人工知能学会2011年度、及び2020年度論文賞、日本神経回路学会2020年度論文賞など多数の受賞もしています。
NeurIPS、ICML、AAAI、IJCAI、AISTATSなど、世界におけるAI/ML研究の最先端である国際会議においても継続的に多数の論文を発表すると同時に、
運営側ではエリア長やシニアプログラム委員をつとめるなど、世界的にも最前線で活躍しています。

アプリズムは、河原吉伸氏の参画により、機械学習・人工知能における専門的知識に基づくサポートを得て、
機械学習・人工知能技術の更なる研究・発展ならびに社会に貢献できるソリューション・サービスへの発展へと、一層に努めて参ります。

== 河原吉伸氏のコメント ==

(統計的)機械学習の基礎・応用に関する研究や、大学、大学院における教育を行なっています。
昨今はニュース等でAIという言葉を毎日のように目にするようになりましたが、(統計的)機械学習はその技術的基盤となる研究分野になります。
株式会社アプリズムでは、様々な業種におけるメーカーと連携し、AIをはじめとした先端技術に基づく開発業務を行っています。
その分野は、通信、電機製品、航空、物流、医療・福祉など多岐にわたり、広く我々の日々の生活の質の向上へ貢献している企業だと感じています。
私も、機械学習の専門家として、当社のより確かな技術に基づく開発・サービス提供に役立つべく、サポートをしていければと考えています。

== 河原吉伸氏 プロフィール ==

九州大学マス・フォア・インダストリ研究所、及び理学部 教授、また、理化学研究所革新知能統合研究センター チームリーダー。
東京大学大学院工学系研究科において博士号(工学)を取得後、国内外の大学/研究所において、統計的機械学習に関する基礎研究と、
その科学・工学分野への応用に関する研究に従事。企業や他の研究機関とも連携し、機械学習の社会実装にも取り組む。

関連情報: http://jp.kawahara-lab.org/~kawahara/

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【会社 概要】
設  立:2011年11月
本  社:〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27階 WeWork
代表者 :仙敷 久善
資本金 :30,000,000円
事業内容:システム開発、画像処理およびAI (人工知能)、 IoT 技術の研究・製品開発
WEB  :http://apprhythm.co.jp