2020.07.06 Work

2020年度 人工知能学会全国大会(第34回)

2020年度 人工知能学会全国大会(第34回) が6月9日(月)から6月12日(金)までオンラインで開催されました。

今回はコロナの影響もあり、完全にオンラインによる発表となり、
今後はオンラインの学会が増えてくると思います。

今回の人工知能学会では、900件近くの論文が投稿され、Nvidia インテルなどの海外IT企業の講演、東芝、パナソニック、富士通などの日本大手企業の発表、
東大、京大、阪大などの研究者による発表がありました。

個人的な感想として、自然言語処理の研究発表が増えてきたように思います。
また、多かった研究として、attentionの仕組みをモデルに組み込み、
ニューラルネットワークがどのような特徴量を重視しているのかを調べるというアプローチがありました。

また量子コンピューティングの基礎的な研究も増えてきた印象がありました。

今回は、生物の目の機構が画像認識の仕組みでどのように表せるかを研究し、発表しました。

セッション番号:4I3-GS-2
分野:J-2 機械学習
タイトル:側抑制機構による画像認識への応用
Application of Surround Inhibition Mechanism To Image Recognition
発表形式:口頭発表
講演時間:14:00~14:20
発表者 :菅本 守(株式会社アプリズム)

株式会社アプリズム
先端技術開発部
菅本 守

 

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