「自分の仕事でAIを使う」を学ぶ。
生成AIの導入が進む一方で、「ChatGPTやClaudeを導入したが社員が使っていない」「研修を実施したが実際の業務では活用されていない」という企業は少なくありません。
一般的なAI研修は、機能やプロンプトの使い方を学んで終わることがあります。aitasuは違います。研修テーマを企業の実業務から設定し、英文メールの作成・要約、Excel集計、資料や写真からの情報読み取りなど、「自分が普段困っている仕事」そのものを教材にします。
AIを学ぶことが目的ではありません。AIによって、自分の仕事を楽にする。その体験から、社員自身が次の改善を見つけられる状態をつくります。
座学で終わらせず、業務改善まで伴走する
企業ごとにカスタマイズ
汎用的な研修をそのまま提供するのではなく、企業へのヒアリングを行い、実際の業務課題から学習テーマを設計します。「何を教えるか」ではなく「その会社の社員が、AIを使って何を改善できるか」を起点にします。
基礎から実践まで段階的に
全社員向けの基礎編と、希望者向けの実践編の2層構成。基礎編でAIを安全に使える状態をつくり、実践編では自分の業務から改善テーマを設定し、アプリズムが伴走しながら実際に活用を進めます。
伴走型だから定着する
「試してみたこと」「うまくいかなかったこと」を持ち寄る定期的なメンタリングで一緒に解決します。最初の1つを改善する体験が、2つ目、3つ目の業務改善につながります。
研修を、社内に定着する「サイクル」に変える
単発の研修で終わらせず、AI活用が社内に広がっていく仕組みとしてプログラムを設計しています。
基礎編|全社員
AIの得意・不得意、安全な利用の基本、文章作成・翻訳・要約、情報収集、Excel活用などをAIを安全に使える状態にする。
実践編|希望者
自分自身の業務から改善テーマを設定。アプリズムが伴走しながら、実際にAIを活用して業務改善を進める。
AI業務改革・AIシステム開発
発見された業務課題は、研修で終わらせず、必要に応じてAIエージェントやシステムとして実装。人材育成からAI実装まで一気通貫で支援。
実践編で、業務はこう変わる
※以下は実践編で想定される改善テーマの例です。実際の成果はプログラム実施後の実測値に差し替えてご利用ください。
3つの導入プラン
企業の目的や規模に合わせて、3つのプランをご用意しています。
全社員向け基礎編のみを実施。まずはAIを安全に使える状態を全社につくりたい企業向け。
基礎編+実践+伴走+成果発表。希望者が実際の業務を1つ改善するところまで伴走する標準プランです。
実践+推進者育成+社内定着支援。AI活用を推進する人材を社内に残し、継続的な広がりをつくります。
AIリスキリングの導入にあたっては、厚生労働省「人材開発支援助成金」など、利用可能な助成制度を活用できる場合があります。対象となる企業・訓練内容等を確認しながらプログラム設計についてもご相談いただけます。
※助成金・補助金の適用および支給を保証するものではありません。制度の内容は変更される場合がありますので、最新の公的情報をご確認ください。
一般的なAI研修との違い
実業務を教材にする
汎用的な教材ではなく、企業へのヒアリングをもとに、社員が普段困っている業務そのものを題材にします。
業務改善まで伴走
研修で終了せず、定期的なメンタリングを通じて「自分の仕事を1つ変える」ところまで一緒に進めます。
AI開発企業によるリスキリング
アプリズムはAI開発企業です。研修で発見した課題は、必要に応じてAIエージェントやシステムとして実装まで支援できます。